誰にでも書ける。書き続けられる。

「どうやったら、じょうずな文章が書けますか?」と聞かれることがあります。

結論から言ってしまうとですね、個人でビジネスをするのに、文章の「うまいヘタ」は関係ありません。(書くことを職業にしている人は別ですよ)

誰にでも書けます。
誰にでも書き続けることができます。

ただし、そこに表現したいことがあれば。

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つまりは、表現したいことが、自分のなかで沸き立ってすらいないのに、あるいは明確になっていない段階で、「ノウハウ」や「スキル」を身に着ける必要はないのです。

「ノウハウ」や「スキル」が不足しているから書けないわけではない、ってことですね。足りないのはイメージであることの方が多いです。(当社比)

 

また、伝えたいことはすでにあるという方の場合だと、“いいこと”を書こうとして、自分で勝手にハードルを上げてしまうというパターンが多いです。これは、私も時として陥るパターンのひとつ。

正しいこと、おもしろいと思ってもらえること、興味を持ってもらえそうなこと。反応欲しさに、自分で勝手にハードルを上げてしまうんですね。


◎こんなこと書いて、旦那さんに見つかったら困るし
◎こんなこと書いて、ママ友に何か言われたらイヤだし
◎こんなこと書いて、つまらないと思われるのはしんどいし
◎こんなこと書いても、誰の役にも立たないし
◎こんなこと書いても、どうせ反応ないし

こういうのもありますね。想像力、たくましすぎです。笑

表現したいことがない、よくわからないという方は、日々を楽しく過ごすことからはじめましょう。まずは自分の中で「これが伝えたい」が膨らむのを待つのです。