はてぶろにお引越ししたわけ

はてぶろに一部お引越ししましたー!というお知らせをしましたら、「はてぶろ、奈津さんの雰囲気に合ってますね」という言葉をいただきました。

ありがとうございます^^

パソコン操作はひととおりできるものの、ブログをはじめとしたシステム系には疎く。ほんとは、ホームページの立ち上げも検討していたのですが、今じゃないなと思ってやめました。

他にも様々なブログサイトがあり、さらには、ホームページやFacebookページ、LINE@などの選択があるなかで、なぜ、今回はてなぶろぐに決めたのか。

それは、とにかく「しっくりきた」からです。

しっくりくるという表現は、非常に抽象的ではあるのですが、わたしの中には確固として流れているものです。

あえて別の表現にするなら、このブログ画面に向かったときに、さらさらと文章が書けるかどうか、という感じでしょうか。

なんとも画面に向かって文章を打ち込んでいるのが気もちいい。そしてね、この気持ちよさによって、文章が湧いてくるのです。・・・逆に言うと、それ以外の理由はなし。笑

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服をまとうときも同じです。たとえば、これが流行しているとか、自分の体型にはこういう雰囲気のこういう色のものが似合うということも知っている。

でも、そのうえで、それらを選ぶかというとそうでもなく、試着したときに「しっくりくる」感じのほうが大切。そうやって選んだ服は、着るたびに自分の中のうれしい気持ちを増幅させてくれる一着になります。

だからね、無料のツールであっても、どれを選ぶかというのは、少し慎重になってもいいのかもしれない。いや無料のツールだからこそ、適当に選ぶものではないとも感じます。

 

かく言うわたしも、「みんながアメブロやってるから」「たくさんの人と繋がれるから」っていう理由でアメブロさんを利用し始めたのだけれど。時折、違和感が生まれていたんですね。

特に、文章について、ビジネスについて書くときに、テンションがあがらない。しっくりこない。

そこで、はてぶろにお引越ししてみたわけですが、いやー、これおもしろいです。編集画面を開くと、書きたくなるの!このさらさら進む感じが、今のわたしに必要なのかもしれないなと思う。

 

もちろん、アメブロと違って、読者の目に飛び込んでいける機会は減りますから、そこは要検討するとして。それにしたって、「書きたいモード」に無理して入らなくても、自然と突入していけるのが心地よくてなりません。

書けない理由って、こんなところにもあるんだなと改めて確認した出来事でした。