場を選ぶ

試しにはじめてみた「はてなブログ」でしたが、思いのほか良いセレクトでした。しっくりくる感じが、ずっと続いています。アメブロで書いていることも、徐々にこちらに移行しようかしら。

「書けない」と悩んでいるとしたら、書く場を変えるというのも、ひとつの手かもしれません。ブログサイトを変えてみる、ブログじゃなくメルマガにしてみる、インターネット上の配信から紙媒体に変えてみる、など方法はいくらでもあります。

 

リアルの場においても、インターネットという場においても、どこに自分の身を置くかというのはとても重要ですね。それは、場を選ぶということ。

 

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何かが滞ったように感じるとき、“場”を変えることで流れがよくなるという経験を何度もしてきました。

結婚してから、4度引っ越したのも、そんな理由から。

その場が心地悪いとか、人間関係がうまくいかないとか、そういった明確な理由から場を変えるというよりも、「なんとなく、もっとしっくりくる場所がありそうだ」という直感からスタートする場合の方が多いです。なんでしょうね、動物的な勘のような?

 

場というのは、その言葉どおり、住む場所、働く場所であることもあれば、人間関係においての“場”の場合もあります。

あの人は苦手だから、もう会わない!とか、このグループは心地悪いから、私は次のステージへ!とか、そうやってガッと線を引くようなものではなくて。もっと地味で淡々と訪れる別れのタイミングのようなもの。

例えるなら、小学校から中学校へ、中学校から高校へ。ひとつの場を卒業して、次の場へいくという感覚に近いかもしれません。

当然、場が変わると、関わる人も変わるし、そこでの生活習慣も変わるし、自分も変わりますよね。

 

場を選ぶこと、場を変えることに慣れていない人は、いつもの場所で、物の配置を変えてみる、香りを変えてみるなどもおススメです。私は先日、パソコンデスクを90度動かしました。笑

たった90度ですが、見える景色は大きく変わりましたし、パソコンに向かう集中力がいつもより増したように感じています。