頑張り方と頑張りどころを間違わないこと

潜在数秘術®の鑑定では、主に8つのナンバーを扱いますが、主要なナンバーのひとつに「マチュリティーナンバー」があります。

「人生の果実」「ギフト」などと呼ばれるナンバー。35歳以上にその影響が出てくるとされているナンバーです。(影響が出てくる年齢は、人によって多少前後しますので、年齢は参考程度に)

私自身も含め、お客さまの多くがマチュリティーナンバーの移行期。結婚して、子どもを産んで、子育てして・・・人生の変化が多い時期でもありますね。

 

「人生の果実」と聞くと、うれしいけれど、このナンバーのおもしろいところは、本人が望んでいるかどうかに関わらず与えられるところ。

もしかすると、欲しいギフトじゃないかもしれない。「おいしい」と思える果実じゃないかもしれない。だから戸惑うことも多いです。

人によっては、「私どうしたらいいかわからない」「私、何者?」と、さらに葛藤するケースも。

 

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いやいや、そうじゃなくても、結婚して、子どもを産んで、子育てして・・・それだけで変化の真っ只中ですよね。

でね、子育てしているママあるあるだと思うんだけれど、子育ての悩みとか不安って、なぜか「ひとりで解決しなきゃ」とか「ひとりで乗り越えなきゃ」と思ってしまうことが多いです。

こんなに大変なのは私だけじゃないはず。だからこれくらいで弱音を吐いちゃダメだ!って思ってしまいやすい。 

先日、潜在数秘術協会の社員旅行で、子育て中のたみさんといっちーと話していたときも、そんな話になりました。傍から見たら、じゅうぶん頑張っているし、誰かに頼ったり甘えたりしてもいいと思うんだけれど、なぜか、子育ての悩みって、なかなか人に相談しないよね、って。誰かに助けを求めないよね、って。

否定されたくないという気もちもあるのかもしれない。自分の子育てにダメ出しされるのイヤだしね。でも、それ以上に、やっぱり「がんばらなきゃ」っていうのが強く根底に流れているような気がします。

 

頑張るのが悪いわけじゃない。だけど、頑張り方とか頑張りどころは、人それぞれ違うから、それをママが知っておいて損はないと思うのです。

うまくいかない部分で頑張るほど体力も気力もあるわけじゃないじゃないですか。

いや、体力ある人は別かもしれんけど、私なんて、元気なママとは程遠い、体力なし、気力なしのヘロヘロな子育て期を送ってきたから、なおさらそう思う。しかるべきところに大切なエネルギーを注ぎたい。どうでもいいことで、エネルギーを消耗したくない。ただ、それだけ。

 

そんなことを子育てレッスンでお伝えしていく予定です。1回目は、7月10日(火)。ご参加お待ちしております。

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