なんでうちだけ?なんでうちの子だけ?

昨日から、長男(17歳)がひとり旅に出かけています。初の海外旅行。

「1日1回はLINEするから安心して!」と前置きして出かけていきました。(1回だけなのん?笑)

来月には長女が20歳になるし、長男は17歳。次女が11歳なので、もう少しの間、子育てを楽しませてもらえそうです。

あれだけ切に「早く大きくなってほしい」と願っていたのに、終わりが近いと思うとなんだか寂しい。親って、ゲンキンだよね。

f:id:dignifiedsentence:20180913174235j:plain

色々と悩み、さまよってきた子育てですが、3人育てたわりには「子育てって、こうしたらいいよ」「お母さんは、こうだといいよ」っていうのが、まったくもって見つかりませんでした。

子育てって、お母さんの数だけあるし、子どもの数だけあるんだもの。ただ、「我が家は、こうしてきたよ」「私は、こうしてきたよ」ってことだけは伝えられると思います。

登園渋り、保育園の退園、不登校、先生や学校との関わり、勉強のこと、進路のこと、発達のこと、病気のこと etc…

そんな話を交えつつ、「あなたの場合はどうだろうね?」「あなたのお子さんの場合はどうだろうね?」ってことを、潜在数秘術®を使って紐解いていきましょう。

 

《みんな違ってみんないい》頭でわかっていても、なかなかそうはいかないのが子育て期なんじゃないかなあ。

他の子と比べたり、きょうだい同士で比べたり、自分の子どもの頃と比べたりしてしまう。でも、それでもいいんじゃないかなと思ったりする。

私、めちゃ比べましたもん。「なんでうちだけ…?」「なんでうちの子だけ…?」って夫に泣きついたことが何回もある。

そうやって比べるなかから、その子ならではの生きる力と出会っていけた気がします。

 

なんでこの子が私のところに来てくれたのかな。なんで私がお母さんなのかな。

そんな親子の繋がりが見えてくる時間をお届けします。

 

ママと子どものための潜在数秘術®講座、10月5日(金)の開催です。

 

dignifiedsentence.hatenablog.com